【大日本】大地 無冠返上へ「ラストチャンス」

【大日本】大地 無冠返上へ「ラストチャンス」

 大日本プロレスの“破壊王子”こと橋本大地(25)が21日、初のシングル王座奪取に不退転の決意を固めた。

 大地はこの日の後楽園ホール大会で、タッグパートナーの神谷英慶(25)とBJW認定世界ストロングヘビー級王座次期挑戦者決定戦で激突。垂直落下式DDTで完璧なフォールを奪い、王者の鈴木秀樹(37)に12月17日の横浜文化体育館大会で挑戦することを決めた。

 今年8月に初挑戦して以来、鈴木への挑戦は今回が2度目となる。「これで(2回挑戦した)神谷と合わせて4回目の挑戦になる。周囲はどう見ているか分からないけれど、やっぱりもうこれが最後のチャンスだと思う。(負ければ)さすがに回ってこないでしょう。絶対に勝つ!」と厳しい口調で語った。

 自ら「ラストチャンス」と言うだけに決意は固い。2011年3月のデビューからシングル王座とは無縁のまま。「何もしていないようなものでしょう。だから、何としてもシングルのベルトが欲しい。そろそろあの人(鈴木)からベルトを引っぺがさないと」と決意は固い。

 神谷とのコンビは、全日本プロレス暮れの祭典・世界最強タッグ決定リーグ戦にもエントリーしているだけに、横浜決戦でヘタな試合はできない。大地はシングル初戴冠を果たし、新たな地平へ向かうつもりだ。

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