幸騎手が調教騎乗を再開 元気な姿をアピール「体力は落ちていない」

 昨年11月にレース中の落馬事故で右肘を骨折し休養していた幸英明騎手(43)が23日、栗東トレセンで調教騎乗を再開した。 

 幸は「久しぶりで緊張しました。療養中も肘以外は動かしていたので体力は落ちていませんし、外から競馬を見ることができていい勉強になりました。今日の感じなら今週からでも乗れそうですが、(万全を期して)来週の競馬から復帰する予定です」とコメント。この日は2頭に騎乗して元気な姿をアピールした。

 当初は全治6か月の診断だったが、驚異的な回復力で早期の復帰にこぎつけた。


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