【TCK女王盃】6番人気のJRAビスカリア 5馬身差の圧勝で重賞初制覇

 23日に大井競馬場で行われた交流GⅢ「TCK女王盃」(ダート1800メートル)は、6番人気のJRAビスカリア(牝7・山内)が直線抜け出して重賞初制覇。地元・大井の9番人気マルカンセンサーが2着に入り、単勝1・4倍のJRAラビットランは伸び切れず3着に終わった。勝ち時計は1分53秒3(良)。

 コンビ3度目の森泰斗は5馬身差の圧勝に「どれぐらい脚を使うか分かっていたから、なんとかしたかった。今日はラチ沿いが良かったので離れなかった。自分のリズムで走っていたし、脚もたまっていい走り。地方の深い馬場を心配したが、杞憂でしたね」と会心の表情で振り返った。

★2着マルカンセンサー=的場文騎手「少しの可能性にかけて、内でじっとしていたのが成功した」

★3着ラビットラン=M・デムーロ騎手「道中は手応えがあったが、4角でズブくなった。前の馬は止まっているのに、思ったより伸びなかった」

★4着アルティマウェポン(北海道)=真島大騎手「よく仕上がっていた。ペースが速いが、頑張っている」

★5着クレイジーアクセル(大井)=御神本騎手「ペースが上がったが、よく粘っている。右回りは乗りやすい」

★8着エイシンセラード(JRA)=福永騎手「スムーズな競馬はできた。相手が一気に強化されて今日は力負け。いずれ通用する」

★12着アイアンテーラー(JRA)=浜中騎手「競られたから仕方がないし、ずっと走っているからしんどくなっている」


関連ニュースをもっと見る

関連記事

おすすめ情報

東スポWebの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索