デビューから10戦勝ちなしの阪神・小野を抹消

 阪神・小野泰己投手(23)が3日、出場選手登録を抹消された。先発した2日の広島戦(マツダ)では6回途中2失点と粘りの投球をみせたが、報われずにプロ初勝利はお預けとなっていた。

 デビューから10戦勝ちなしの右腕の抹消について金本監督は「次は(11日からの)DeNA戦に投げさせる。一軍には帯同させるよ。カープ打線を2点に抑える投手はそうはいない。頑張ってくれているから」と説明。小野は「配慮していただいたので、次の登板は情けないことがないようにしたい。変化球の精度を一番の課題にして取り組んでいく」と話していた。

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