中日・小笠原3本塁打浴びて8失点 ついに二軍落ち決定

中日・小笠原3本塁打浴びて8失点 ついに二軍落ち決定

 中日の2年目左腕・小笠原慎之介投手(19)が5日の巨人戦(東京ドーム)に先発し、3本塁打を浴びるなど3回1/3、7安打8失点でKO。自身4連敗で今季6敗目(2勝)を喫した。

 試合後の三塁側通路に姿を現した小笠原。その表情はまるで能面のようだった。報道陣に囲まれると開口一番「話さないとダメですか?」。そのひと言にショックの大きさが集約していた。

 先制してもらった直後の2回、前夜(4日)に一発を放った長野に同点ソロを浴びる。3回には一死一、二塁から坂本の適時二塁打で勝ち越しを許すと、阿部に3ランを浴びてこの回計4失点。4回には石川、さらに投手の菅野にも四球を出し一死一、二塁。こちらも前夜に本塁打を放った陽岱鋼に3ランを打たれて降板となった。

「今日のミーティングでも、初戦に本塁打が出ている打者に3連戦でまとめて打たれている傾向がずっと続いていると言っているんだけど」と友利投手コーチも首をひねるばかり。特に小笠原の被本塁打は早くも16本目。3本以上打たれた試合も3度目と“一発病”は顕著となっている。

 二軍落ちも決定し「結果を出すまでは無理でしょう」(友利コーチ)と特別扱いはなし。「負けず嫌いのかたまり」と呼ばれる左腕。屈辱を晴らすには自分の力で這い上がるしかない。

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