来日ワースト10失点KO…中日・バルデス起用法の正解は?

 中日は11日のヤクルト戦(ナゴヤドーム)に2―10と大敗し、連勝が3で止まった。誤算は先発のラウル・バルデス(39)だ。バレンティン、山田に一発を浴びるなど7回を投げ、来日ワーストの10失点(自責点7)で降板。「四球でピンチを作ってしまい、それが失点につながってしまった」と肩を落とした。

 前半戦はなかなか勝てないながら安定感を誇ったが、このところ不安定な投球が目立つ。原因の一つといわれるのが中6日での登板だ。前半戦は中4日、中5日が基本だったが、ここ3試合は中6日。バルデスの中6日での登板は今季4試合で0勝3敗、防御率7・71とサッパリで、本人も中6日には「感覚的には疲れは感じていない。間隔が空きすぎるのも(調整が)難しい」と言う。

 ただ、森監督は「前半戦は中4日でも中5日でも喜んで投げると言っていたけど、お年寄りだから。夏過ぎからちょっとなかなかね。(復調へ)いろいろと考えていかないといけない」と、さらに間隔を空けることを示唆している。間隔を短くすべきなのか、長くすればいいのか。疲れはあるのか、ないのか。バルデスの起用法の正解がなかなか見当たらない。

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