スピードアップ賞の中日・京田 “ブルゾン流”継続も「35億」は…

スピードアップ賞の中日・京田 “ブルゾン流”継続も「35億」は…

 中日・京田陽太内野手(23)が21日、スピードアップ賞を受賞し、都内の野球殿堂博物館で行われた表彰式に出席した。対戦した相手投手の平均投球間隔(無走者時)が最も短かった打者部門で選出され、12球団トップの11秒4だった。「新人なんであまり(打席を外して)ウロウロしたり、偉そうなこともできないんで」と苦笑しながらも「来年もスピーディーな試合展開を心掛けて、また表彰してもらえるようにしたい」と気を引き締めた。

 前日には新人王も受賞し、知名度が一気にアップした。「注目されると思うので、その名に恥じないように一社会人として頑張っていきたい」と話す京田は来季も“ブルゾン効果”を期待している。ホームゲームでの打席登場曲にお笑い芸人・ブルゾンちえみのネタでおなじみの「Dirty Work」を流しており、中日ファンから「35億!」と大コールが球場中にこだまするのがお約束。スピードアップ賞も「この登場曲で(プレーが)遅いかと思っていたけど、全然いけたのでびっくりしている。あんな歓声はなかなかないので、来年も同じ曲を流せば(賞が)取れるということですね」と色気を見せる。

 ただ、「35億!」の部分に関しては「僕には関係ないので、そこは違うコールを考えてほしいなというのはある。何にするかはファンの方に任せます」と変更を希望。京田は“ブルゾン流”で2年目のジンクスを打破する。 

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