奥原希望らバドミントン世界選手権に向けて意気込み

奥原希望らバドミントン世界選手権に向けて意気込み

 バドミントンの世界選手権(21〜27日、英国・グラスゴー)日本代表が7日、東京・北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで練習を公開した。

 リオ五輪女子シングルス銅メダルで世界ランキング8位の奥原希望(22=日本ユニシス)は「目標は常に変わらない。(2020年の)東京五輪に向けて常に頂点を目指す」と優勝を宣言。世界ランク2位の山口茜(20=再春館製薬所)は「体力的な手応えがある。長い試合でも我慢して足を動かせるようになった」と自身の成長を感じ取っているようだ。

 そのほか、女子ダブルスにはリオ五輪で金メダルを獲得し現在、世界ランク1位の高橋礼華(27)、松友美佐紀(25=ともに日本ユニシス)のタカマツペアら4組が出場。男子はシングルス世界ランキング33位の常山幹太(21)、ダブルス世界ランキング4位の園田啓悟(27)、嘉村健士(27=いずれもトナミ運輸)組が選ばれた。

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