【世界陸上】中国メディアが注目したマラソン・川内の“偉業”

【世界陸上】中国メディアが注目したマラソン・川内の“偉業”

【スポーツ情報局】

 五輪担当記者:公務員ランナーのインパクトは海を越えました。

 デスク:陸上世界選手権(英国・ロンドン)の男子マラソンで2時間12分19秒で日本人最高の9位に入り、気を吐いた川内優輝(30=埼玉県庁)か。どうした?

 記者:なぜか、中国で川内の活躍が報じられました。他の日本人選手については特にないのですが…。

 デスク:中国でマラソン? しかも入賞にあと一歩で及ばなかった川内を?

 記者:はい。ポータルサイトの捜狐体育は「日本の公務員ランナーが50回目の2時間15分以内という記録を達成」との記事を掲載しました。川内が市民ランナーかつ日本最強の公務員ランナーであること、途中で転んだにもかかわらず、9位に入ったことに加え「今回で2時間13分以内が38回目、2時間15分以内が50回目、2時間18分以内なら65回目。これらは世界で最も良い記録」と紹介されました。また、埼玉県庁での仕事をフルタイムでこなした上で練習をしていることも記しています。

 デスク:日本ではサニブラウン・ハキーム(18=東京陸協)ら陸上短距離陣の活躍に話題が集まっているけど、そっちじゃないんだな。

 記者:中国のトップ選手で人民解放軍などに所属する“公務員選手”はいますが、本当にフルタイムで働きながら練習する人なんて皆無でしょうから、よっぽど珍しいのでは。

 デスク:さすが、川内だ〜。

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