【競泳】大橋悠依 初のユニバへ気合「個人種目は優勝したい」

【競泳】大橋悠依 初のユニバへ気合「個人種目は優勝したい」

 競泳のユニバーシアード(19日開幕、台湾・台北)日本代表選手団が11日、都内の国立スポーツ科学センターで公開練習を行った。

 15日まで行われる合宿で、選手たちはビート板やシュノーケルを用いるなど2時間半の練習を行った。

 7月の世界水泳(ハンガリー)、200メートル個人メドレーで銀メダルを獲得した大橋悠依(21=東洋大)は200メートル個人メドレーと400メートル個人メドレーに出場する。ハンガリーから帰国直後に練習を始めた大橋は過密スケジュールにも「疲れはそんなにない。すごくいい状態」と好調をアピール。ユニバーシアードは初出場となるが「個人種目は優勝したい」と目標を語った。

 本大会では前年に大学を卒業した選手にも出場資格があるため、今年の3月に大学を卒業したばかりのリオ五輪金メダリスト・萩野公介(22=ブリヂストン)や瀬戸大也(23=全日空)も出場する。個人・団体合わせて8種目に出場する萩野は「全部優勝できるように頑張る」と金メダル量産を宣言した。

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