【スノボ】平野歩夢 “金メダルルーティン”公開予告

【スノボ】平野歩夢 “金メダルルーティン”公開予告

 スノーボード・ハーフパイプ男子の平野歩夢(18=木下グループ)が“金メダルルーティン”の公開を予告した。

 21日に成田空港からW杯第2戦(12月9日、米コッパーマウンテン)に向けて出発。平昌五輪で予定する技のルーティン(構成)について「イメージは湧いています」と明言した上で「五輪まで残り少ない時間になってきている。今からコンディションが整っていけば攻めていきたい」と話し、実戦で“勝負の刀”を抜くことを示唆した。

 五輪ぶっつけ本番でないのは早めに慣れることで安定感を高め、失敗リスクを最小限に抑える狙いがある。構成の難度が高ければ、それだけライダーには対応力も求められる。「どっちみち、同じようなことを五輪でもやらなきゃいけない」。今回の遠征は米国2戦、中国1戦の計3戦を予定している。雪の状態や気候を見極めながら試し切りの機会をうかがう。

 9月の開幕戦は余力を残したまま新鋭の戸塚優斗(16=ヨネックス)に続く2位に入った。その後は欧州で調整し、五輪を見据えて技の練習に励んだ。気になる具体的な技の構成は言及を避けたが「今まで大会で出してきたトリック(技)を本格的に組み合わせていく感じ。順番は変わってくる」。悲願の金メダル獲得へ、平野がいよいよ五輪モードに入った。

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