浦和FWラファエルシルバ「差別投稿」被害

 J1浦和は21日、FWラファエルシルバ(25)の写真共有アプリ「インスタグラム」に差別的な投稿があったことをアジアサッカー連盟(AFC)に報告した。

 ラファエルシルバが、先制ゴールを決めたアルヒラル(サウジアラビア)とのアジアチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第1戦(18日、リヤド)後、同選手のインスタグラムには相手サポーターと思われる人物から猿の絵文字など差別を意味する投稿があった。

 この日の練習後、ラファエルシルバは「何も僕を傷つけることはできない。(ACL決勝)第2戦(25日、埼玉)のことだけに集中したい」と語った。クラブは公式ホームページに「私たちは、私たちのファミリーである選手をいかなる差別からも守ります」などのメッセージを掲載した。

 また、決勝第1戦でGK西川周作(31)がスタンドからレーザー光線を顔などに当てられた件の報告書もこの日、AFCに提出した。

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