青森ねぶた父子3人「扇子持ち」そろい踏み

青森ねぶた父子3人「扇子持ち」そろい踏み

 約4トンもの大型ねぶたを自在に動かす祭りの花形「扇子持ち」。青森ねぶた祭の運行団体「サンロード青森」の櫛引淳治(じゅんじ)さん(62)=協同組合サンロード青森専務理事=はこの道37年の実績を持つ。2人の息子も父の姿に憧れ、扇子持ちとなって10年余り。「まあまあ一人前かな」。師匠は厳しさと愛情の入り交じった言葉で、親子2代で晴れ舞台に立つ喜びをかみしめている。【写真説明】父の淳治さん、弟の渉さんが見守る中、扇子を振ってねぶたを操る洸さん(右)=5日午後8時50分ごろ、青森市・柳町交差点

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