三社大祭・江戸期人形の衣装を修復へ

三社大祭・江戸期人形の衣装を修復へ

 国の重要無形民俗文化財・八戸三社大祭で法霊山〓(おがみ)神社の行列に登場する江戸時代制作の山車人形を後世に残していくため、同神社などは本年度から、人形に着せる衣装の修復または複製制作に乗り出す。同神社の坂本守正宮司は「良い状態で後世に残し、昔の山車の様子を知ってもらいたい」と話している。(〓の「おがみ」は雨かんむりと「龍」の間に「口」が横にみっつ)【写真説明】山車人形「武田信玄」について解説する坂本宮司=10日

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