東京五輪・パラリンピックの開催延期が決まったことを受け、青森市は25日、市役所駅前庁舎内に設置した開幕までのカウントダウンボードの表示を消した。

 ボードは、それぞれの開幕までの日数を赤色のランプで示していた。延期が決まった24日時点で、五輪まで122日、パラリンピックまで154日だった。

 庁舎を訪れた同市の高校1年、藤林柚希(ゆずき)さん(16)と高谷悠人(ゆうと)さん(16)は「昨日のニュースで知った。驚いた」「選手の健康が一番なのでしょうがない」と話していた。