ゆうき青森農協は26日、青森県東北町の本所で通常総代会を開き、2019年度事業報告や任期満了に伴う役員改選など10議案を原案通り可決。終了後の理事会で酒井一由組合長(71)を再任した。任期は23年の通常総代会までの3年間。

 乙部輝雄・代表理事専務、山口正雄・代表理事常務も再任。もう1人の代表理事常務は今後の理事会で選任することにした。

 19年度の事業総利益は15億9364万円で、当期未処分剰余金は1億6428万円を計上。このうち1億2397万円を任意積立金などに充て、4031万円を次年度に繰り越した。