「ボキャ貧」家庭の子は大体、国語で苦労する どうすれば状況を変えられる?

「ボキャ貧」家庭の子は大体、国語で苦労する どうすれば状況を変えられる?

※石田勝紀先生へのご相談はこちらから

中学受験を考えている小4の子どもがいる母親です。国語が伸び悩んでいて困っています。これまで読書もそれほどしてきませんでしたし、漢字の練習はほどほどといったところです。読解問題では文章の構造というよりも、言葉の意味がわからないために読めていないような気がします。漠然とした質問で申し訳ありませんが、このような状況でどのように国語を伸ばしていったらよいでしょうか。

(仮名:阿部さん)

日常生活の中で国語力を伸ばすには

国語ができないという質問は過去たくさん受けてきました。国語は重要な科目でありながら、解法を明確には理解しづらく、漠然とした感覚に委ねられてしまっている場合がよくあります。そうしたこともあって、国語ができないという子は非常にたくさんいるのですね。

国語力(読解力)を伸ばす方法について、筆者はこれまでいくつも記事を書いてきましたが、今回は日常生活の中で簡単に取り組める方法についてお話ししようと思います。

世の中には、さまざまな家庭がありますが、プライベートな世界で、覗き見ることはできません。他の家庭の内部との比較ができないため、全ての人といってもいいぐらいの多くの人が、「自分の家庭はスタンダードである」と思っているのではないでしょうか。

しかし、おそらく実態はかなり異なっていることでしょう。育ちも性格も、趣味や嗜好も異なるのが人間ですから、そのような個性を持った人が形成する家族は、さらに多様でしょう。

関連記事

おすすめ情報

東洋経済オンラインの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

仕事術 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

仕事術 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索