もうすぐ2月14日。Valentine’s Day is right around the corner! (バレンタインデーまで、あと少し!)。意中の人に思い切って本命チョコをあげたい方、気になるあの人からチョコがもらえるかドキドキしている方、もうちょっとの辛抱です。

とは言っても、現実的には「義理チョコの買い出しで大忙し!」とか、「ホワイトデーを考えるとできれば遠慮したい」とか、なかなかロマンチックにはいかないものかもしれませんが……。

今回はバレンタインデーにちなんで、英語で愛の告白をするときの表現を学んでみましょう。「もうそんな表現、使う機会がないよ!」という方、日常会話でもよく使用する愛にちなんだ表現も紹介しますので、ぜひ読んでみてください。皆さんに、チョコのように甘いバレンタインデーが来ますように。

「付き合ってください」を英語にすると?

たまに研修などでも聞かれるのですが、英語で交際を申し込むときの「付き合ってください」というのはどのように言うのでしょう。でも、まず愛の告白のセリフについて話す前に、英語で「誰かと誰かが付き合っている」という表現から見てください。

Jim and Meg are an item. (ジムとメグは恋人同士なんだよ)
Are you guys a couple? (キミたち、恋人同士?)
Manabu and Linda? Are they back together again? (マナブとリンダだって? あいつら、またくっついてんの?)

an itema coupleは2人が「恋人同士」ということを表します。be togetherを使うと、口語的に「付き合っている」という状態を描写することができます。どれもよく使いますので、覚えておいてゴシップや自分の恋愛話に使ってみるのはどうですか。