意外に多い?「1分接続」で乗り換えられる駅 乗り換え検索では不可能でも実は大丈夫

意外に多い?「1分接続」で乗り換えられる駅 乗り換え検索では不可能でも実は大丈夫

みなさんは、駅で列車を乗り換えるとき、乗り継ぎ時間をどのくらいとっているだろうか。

JRから地下鉄に乗り継ぐ場合は、エスカレーターや階段を下りる時間などを考慮して5〜10分。JRの在来線から新幹線なら、余裕を持って10〜15分。新宿や池袋のターミナル駅でJRから私鉄のホームへ行くなら7、8分。渋谷でJRから地下にもぐってしまった東急東横線に乗るなら10分。大阪から阪急梅田や阪神梅田への移動は10分程度。

……なんてことは考えず、乗り換え案内に頼りきりで、そんな時間を意識していない人が圧倒的多数だろう。

乗り換え検索ではわからない?

乗り換え案内サイトや、アプリは日々進化を続けている。臨時列車の情報はもちろん、駅の規模によって乗り換え時間も細かく計算されている。さらに、歩くペースが「早い」「標準」「ゆっくり」の3段階で設定できるなど、かゆいところに手が届くツールとなっている。

だが、誰もが利用できるものとして開発されているためか、駅での乗り換え時間が1分しかない場合は、ソフトが乗り換えできないと判断する場合が多い。時刻表を眺めていると「これは間違いなく1分で乗り換え可能だ」という接続がたくさんある。

そこで、時刻表で見つけた「1分接続」の乗り換えパターンをピックアップ。その乗り換えが本当に可能かどうか検証したい。

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