「人口減少=衰退」としか考えない残念な人たち 「日本の半分の人口」フランスは貧しいのか?

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さてここからは恒例の競馬コーナーです。週末は「重賞2発」であります。先週のフェブラリーステークスのようにもっともランクが高いG1レースも面白いんですが、今週末のような重賞が東西で行われる、というのもなかなか盛り上がるものですね。

中山記念はスワーヴリチャード、阪急杯は武豊!

まずは中山記念(G2)から行きましょう(24日、中山競馬場11R、芝1800メートル)。

実績から見ても、どう見てもスワーヴリチャードが強いわけですが(ジャパンカップ3着ですからね・・・)、マーケットはよく見ていて、「休み明けに弱い」(そのジャパンカップ以来の出走)。しかも「58キロ」「右回りに弱い」、の「計3点セット」で大分割り引かれているようです。単勝で4〜5番人気になる可能性もあり、これで単勝4倍とかがあるなら勝負ですね。いくらなんでも、過小評価ではないでしょうか。

逆にディアドラ、エポカドーロ、ステルヴィオあたりの人気馬はどうでしょうか。これらは中山1800メートルという特性にマッチしている、という評価なんだろうと思います。こういうレースではワタクシは「格」を重視し、スワーヴリチャードの単勝、で行きます。

さて一方の阪急杯(同日のG3、阪神競馬場11R、芝1400メートル)。いつの間にか、藤田菜七子ちゃんの前に立ちはだかる「ブラックな役割」を武豊騎手が一身に背負っているようで、ダークサイドのキャラに転落?した武豊(これがめちゃくちゃ強かったりする)とかを想像するだけでワクワクしてしまいますが、結局は今週も武豊騎手が主役で(同レースには藤田騎手は出ません)、ダイアナヘイローでばっちりじゃないんでしょうかね。

一方、ミスターメロディー(福永祐一騎手)は、この馬場と距離がぴったりで、連対(2着以内)を外さないかもしれませんね。注目はフェブラリーステークスを見切って、早くからこちらに専念しているレッツゴードンキ。斤量54キロで乗れるのも魅力で、こちらもちょっと食指が動くところです。ダイアナヘイロー、レッツゴードンキから薄めに流す感じでしょうか。

著者:ぐっちーさん


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