看護助手として病院で働くナナちゃん。

ナナちゃんは日々、病院でいろんな患者さんと出会い、別れます。

そんなナナちゃんの日常には、喜びや悲しみが詰まっています。その愛情あふれる日常は、きっと読む人の心を温かく癒やしてくれます。

入院という非日常を通して、人の心にある寂しさや優しさを見つめる、オムニバスショートストーリーズ。『看護助手のナナちゃん』 (小学館)より抜粋して、ご紹介します。

ナナちゃんには鼻センサーがある

©野村知紗/小学館

※漫画『看護助手のナナちゃん』 (こちらをクリックすると小学館のサイトにジャンプします)

著者:野村 知紗