フランスの子育てが「自己責任」とは遠いワケ 「社会に守られている」となぜ感じるのか

フランスの子育てが「自己責任」とは遠いワケ 「社会に守られている」となぜ感じるのか

家事や育児、介護などの分担をめぐって、家族間で言い争いが増えて、いつのまにか一緒にいて心地よい存在だったはずの家族が「つかれる存在」になってしまった……そんな話を聞くことがよくあります。

どうして自分の不満が家族に伝わらないの? どうしたら「つかれない家族」になれるの?
そんなふうに「つかれる家族」と「つかれない家族」を考察するこの連載。

数回に分けて、フランス・パリ在住のある夫婦の家事育児分担を紹介していますが、第1回はフランスの妊娠出産事情について(記事はこちら)、第2回はこの夫婦の家事育児分担詳細と夜の寝室事情について(記事はこちら)、そして今回はフランスの保育園事情について紹介します。

日本で感じる母親に対しての重圧


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