新型コロナウイルス感染症予防、働き方改革などの背景で、在宅勤務を行う方が増加しています。「出社するより仕事が捗った」という方もいれば、「数日で集中力が切れてしまった……」という方も。在宅勤務が捗らなかった方、その原因は、散らかった部屋のせいかもしれません! 在宅勤務の生産性を最大化する、スッキリした部屋づくりをご紹介します。

仕事が捗る部屋を作る3つのルール

「モノがないスッキリした部屋のほうが、仕事に集中できる」とはよく言われることですが、かといって部屋全体を大掃除する時間がない方が大半かと思います。忙しい方は3つのコツを抑えて、効率よく部屋をスッキリさせましょう。

ルール1:デスクの上は、「ゼロ」を基本に
ルール2:未完了のタスクを、アーカイブする
ルール3:「聖域」を作る

ルール1:デスクの上は、「ゼロ」を基本に

デスクの上に書類や雑貨が散乱していたら、当然ながら仕事に集中しづらいですよね。

ゴミや仕事に関係のないものは片づけて、デスクを綺麗にしてから仕事にとりかかりましょう。ゴミや関係のないものが取り除かれ、一見綺麗になったように見えます。

一見綺麗になったように見えるけれど……(筆者撮影)

しかし今回のポイントは、「ゼロ」にすることです。一見整っていても、机の上にモノの置き場所がある時点で、使いやすいデスクとは呼べないのです。