五木寛之氏のテレビ出演で、ロングセラー『大河の一滴』が1位となりました(写真:jhphoto / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、5月3日〜9日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「−」と記載している。

『大河の一滴』が1位と3位を獲得

今週(5月3日〜9日)のランキングでは、『大河の一滴 (幻冬舎文庫)』(五木寛之著、幻冬舎)が1位に輝いた。また、3位には、『大河の一滴(単行本)』(五木寛之著、幻冬舎)がランクインした。どちらも、日本テレビ『世界一受けたい授業』に著者が出演したことが影響しているという。

2位は、『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』(ハンス・ロスリング著、日経BP)がランクインした。毎日安定して注文が集まっているという。

前週68位から17位へ急上昇したのが、『影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか』(ロバート・B・チャルディーニ著、誠信書房)だ。特定の要因はなく、安定して注文が集まっているという。

次ページ以降、199位までの200冊ランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。