日本初「錯視サイン」駅に設置 浮き上がる看板、実は床の「絵」 京急

日本初「錯視サイン」駅に設置 浮き上がる看板、実は床の「絵」 京急

京急電鉄が羽田空港国際線ターミナル駅の床に、目の錯覚を活用した案内サイン「錯視サイン」を設置します。日本の鉄道事業者としては初といいます。

「ハッと目がいく案内」駅の床で

 京急電鉄は2019年1月18日(金)、羽田空港国際線ターミナル駅に、目の錯覚を活用した案内サイン「錯視サイン」を設置すると発表しました。

 案内サインが浮き上がるとともに、床面に穴が開いているように見える「錯視サイン」を、同駅2階改札内コンコースのエレベーター付近の床に設置します。京急電鉄によると、錯視を駅構内の案内サインとして本格的に活用することは、鉄道事業者として日本初といいます。

「錯視サイン」は実物の看板と異なり床に貼り付けた絵が立体的に見えることから、視覚障害者らの支障になることなく、「ハッと目がいく案内を行うことができる」(京急電鉄)とのこと。設置は1月28日(月)からです。

 なお、同日から羽田空港国際線ターミナル駅では、錯視作品の展示も行います。期間はおよそ3か月間です。


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