ICカード乗車券「PASMO」にチャージしようと駅の券売機に立ち寄った作者。しかし、チャージは完了したもののカードは券売機から出てきません。20秒ほど「ピーピー」と鳴り続けたのち、券売機は理不尽な「事件」を起こします。

駅の券売機で「チャージ完了」のはずが…

 ICカード乗車券「PASMO」の残高がなくなり、駅の自動券売機でチャージ(入金)をしようとした作者。カードとお金を入れてチャージ完了――のはずでしたが、「ピーピー」と券売機が鳴りだしました。

 この一部始終をマンガ化して「地味すぎるけどそれなりに恥ずかしかった事件」としてTwitterに投稿したのが、マンガ家のあまおうさん(@amaousansan)です。券売機は鳴り続くばかりで、カードは一向に出てきません。しかし、中で詰まったのかなどと考えを巡らせていたその矢先、カードは券売機から突然勢いよく、まっすぐに飛び出しました。

 あまおうさんによると、「少し様子を見てから駅員さんを呼ぼうと思い20秒くらい待ったところ、突然カードが射出されました」とのこと。その後は人目を気にしつつ、床に落ちたカードをそそくさと拾いに行くしかありませんでした。

 ちなみにこの“事件”以降は何事もなく、チャージも問題なくできているそうですが、あまおうさんは「忘れたころにトラブってまた焦りそうですね(笑)」とコメントしています。