車体外装に記念ロゴが加わります。

 JR東日本仙台支社は2020年3月26日(木)、キハ48形ディーゼルカーの観光列車「リゾートみのり」が6月をもって引退すると発表しました。

 車両は普通列車としておよそ30年使われたのち改造され、2008(平成20)年10月に観光列車「リゾートみのり」としてデビュー。仙台〜新庄間(陸羽東線経由)などで運転されてきました。

 同支社は引退にあわせ、「ありがとう『リゾートみのり』キャンペーンを展開。4月29日(水・祝)からは車体に記念ロゴをラッピングします。このほか、「リゾートみのり」の座席ヘッドカバー(未使用)などが当たるスタンプラリーや記念シール、記念乗車証の配布、車内でのパネル展などを行う予定です。

 最終日の6月28日(日)は仙台〜新庄間を「リゾートみのり」として往復したあと、普段は回送となる仙台〜小牛田間をツアー専用の臨時列車「ありがとう『リゾートみのり』フィナーレ号」として走る予定です。