新幹線502本、特急・快速223本が対象です。

 JR東日本は2020年3月27日(金)、新型コロナウイルスの影響で新幹線や特急列車などの利用が低迷していることを踏まえ、ゴールデンウィーク期間中に運転を予定している臨時列車の指定席の発売を当面見合わせると発表しました。

 対象の列車は5月1日(金)から6日(水・祝)までの期間に運転する臨時列車(一部を除く)で、新幹線は502本、在来線の特急・快速は223本です。

 JR東日本はこれらの臨時列車について、事態の推移や利用動向により、指定席の発売や運転取り止めなどを判断していくとしています。