朝、登校中の高校生が一目散に駅へ向かっています。列車に乗り遅れると次まで1時間以上待たねばならないため必死なのです。列車はホームに停車中。まだドアも開いています。生徒(作者)はそれを見て安心しましたが、次の瞬間……。

列車を1本逃すと1時間以上待つことに

 朝、登校中の高校生(作者)が列車に乗ろうと駅に向けて走っていました。列車の本数が少ない「ド田舎」であるため、その生徒も必死です。目当ての列車はちょうどホームに停車しています。ドアがまだ開いていることに気付き、生徒は安堵しますが……。

 マンガ家でイラストレーターのごえたむさん(@goetamu)が、このような「電車を1本逃すと1時間以上待たねばならない」地方ローカル線での通学風景をマンガに描き、「あと3歩ぐらいだった」というタイトルでTwitterに投稿しました。

 高校時代、「北海道の田舎」に住んでいたというごえたむさんですが、マンガのように列車に乗り遅れて学校に遅刻することは「意外と周りも私も少なかった気がします」とのこと。その理由について「本数が少なすぎて気を張っていたのかも」と分析しています。

 ただし「高校時代、始発に乗り遅れると遅刻確定だったので、乗り遅れてそのままの流れで学校へ行かなかった日はありました」と、当時の通学事情を振り返っています。