自動車普通免許取得の方法に関するアンケートを実施。教習所に通った人、合宿に参加した人、試験場の試験で取得した人それぞれから、教習や免許取得時の思い出が寄せられました。

自動車教習所での思い出を教えて!

「乗りものニュース」では2020年4月28日(火)から30日(木)にかけて、自動車普通免許取得の方法に関するアンケートを実施。689人から回答が集まりました。このうち、回答者から寄せられた教習や免許取得時の思い出を抜粋して紹介します。

教習所に通った人の思い出

・毎日たこ焼きを無料でもらえるので毎日食べていた。(25〜29歳、男性)
・試験場で、中学時代の友人2人とバッタリ再会!(45〜49歳、女性)
・初の環八(東京の環八通り)で隣の大型トラックが怖かった。(〜19歳、男性)
・雪の日にS字とクランクで、どこまでが道路か分からなくて乗り越し……。(40〜44歳、女性)
・初めての仮免試験、緊張し過ぎで踏切内エンスト。もちろん一発中止。悲しかったなぁ。(50〜54歳、男性)
・初めて車を運転した時に猫を轢(ひ)いた。(45〜49歳、男性)
・評判の悪い指導員が担当になってしまい、その方に卒業まで指導してもらったが、クラッチのつなぎ方がいつまでたっても上達しなかった。卒業後、友人に教えてもらったところ、すぐに綺麗につなげられるようになった。(20〜24歳、男性)
・教官の語尾が「もい」だった。車酔いして試験に落ちた。(20〜24歳、女性)
・夜間の教習で坂道発進の時に、教官が「見て見て、月がキレイだよ」とわざとよそ見を誘うようなことを言っていた。自分が引っ掛からないと、「連れないね」と残念そうだった。(35〜39歳、男性)
・教習車が真っ赤なマツダ「アクセラ」で広島らしさを感じた。(20〜24歳、男性)
・晩秋から初冬にかけての、札幌市内での講習でした。「冬に免許を取ったから雪道でも安心だね」と言われた思い出があります。(40〜44歳、男性)
・通学している高校の先生が隣に住んでいて、バレないように教習所へ行っていました。(45〜49歳、女性)
・校則では在学(高校)中に免許取るのは違反だったので、クラスでも内緒で通っていたら、卒検の教官が同級生の父親でバレた。(45〜49歳、男性)

「合宿」「一発試験」で免許を取得した人の思い出

 運転免許を「合宿」や「一発試験」を通じて取得した人からも、そのときの思い出が寄せられました。

免許合宿に参加した人の思い出

・合宿免許は地方が多いので、免許を取っても車線が多い道では慣れるまで苦労した。(50〜54歳、男性)
・どうしてもカーブをうまく曲がれなくて教官に怒られることが多く課程もクリアできなかったのが、コース教習である教官から「できるだけ遠くを見なさい」と言われて、自転車でスピードを出して走っているときと同じなのだと気付きました。それからはハンドルさばきで怒られることがなくなり、教習が楽しくなりました。(45〜49歳、男性)
・合宿は同室のメンバーに左右される。個室プランがあるなら、個室プランがおすすめ。(40〜44歳、男性)
・高校卒業前の春休みに同級生と4人で合宿に行きました。よく当たった教官が、教えが的確な上におおらかな方で、宿に帰れば毎日温泉、仮免が終わってコマ数が減ると同級生が持ってきたスーファミや麻雀など遊戯三昧と、今までの人生の中で5本の指に入るパラダイスな時間を過ごしました。あのころに戻りたいです……。(45〜49歳、男性)

免許を一発試験で取得した人の思い出

・安く取れて良かった。それだけ。(35〜39歳、男性)
・「うますぎる」という理不尽な理由で仮免を1度落ちた。(55〜59歳、男性)

●アンケート実施概要
・調査期間:2020年4月28日(火)20時ごろから4月30日(木)10時ごろまで
・調査方法:Questantのシステムを利用して調査
・対象:「乗りものニュース」のSNS(Twitter、Facebook)のフォロワーなど
・有効回答数:689