【過去の思い出も…】『猿の惑星:聖戦記』最後の予告映像が到着!

【過去の思い出も…】『猿の惑星:聖戦記』最後の予告映像が到着!



『猿の惑星』シリーズ最新作にしてクライマックス『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』が10月13日(金)に公開。このたび、本作最後の予告映像が解禁となった!



シーザー、人間たちへの“復讐”に突き進む展開へ…



到着した映像では、人間と一緒に暮らしていた赤ん坊のシーザーが、絶滅の危機に瀕した人間の一部と信頼関係を築きつつも、猿と人間が激しく衝突してきたこれまでが描かれる…。





猿と人類が全面戦争になだれ込んでから2年後の世界。森の奥深くに秘密の砦を築いたシーザーは、冷酷非情な大佐の奇襲によって妻子を殺され、悲しみのどん底に突き落とされる。大勢の仲間を新天地へ向かわせ、復讐の旅に出たシーザーは、その道中に口のきけない謎めいた人間の少女ノバと出会う。やがて大佐のアジトである巨大要塞にたどり着くシーザーだったが、復讐の念に囚われて我を見失った彼は絶体絶命の危機を招いてしまう。一方で、動物園出身のバッド・エイプは「人間は病気になった」とシーザーたちに告げ、人類には予期せぬ退化の兆候が現れる…。



映像からは、圧倒的なスケール感みなぎる壮大なバトルが繰り広げられることが分かる。しかし、それは単なる戦いではなく、タイトルにもあるように<聖なる戦い>であるとシリーズを通して、製作を務めたピーター・チャーニンはいい「ウディ(・ハレルソン)が演じる大佐を見ると彼は悪役ではなく、人間を救うために<聖戦>を戦っていると信じた男のように見える。大佐はシーザーを称賛し、深く尊敬している。なぜならシーザーと同じく、彼も自分の魂の闇をみているからだ」と分析。



シーザーを演じたアンディ・サーキスも、「シーザーと大佐は激しく衝突する別の種のリーダーであるとはいえ、互いを理解している。両者の間には奇妙な尊敬の気持ちがある」と述懐する。



そして、前作に引き続きメガホンを執ったマット・リーヴスは「本作のスケールはシリーズのどの映画よりも大きいが、一方で中心となる核はそのまま維持している。つまりシーザーと猿たちに関係する感動のストーリーということだ」と明かしている。



全米では、『創世記(ジェネシス)』、『新世紀(ライジング)』に続いて初登場第1位を記録した本作。さらに全米批評家サイト「Rotten Tomatoes」のトップ批評家による評価でも、93%(7月30日付)という高評価。「これだけのスケールのメジャー映画で本作以上に優れた作品は無い」(Deadline)、「すべての猿たちがあまりにリアルなので、観客は彼らが猿であることをすぐに忘れてしまうだろう」(USA TODAY)など絶賛の声があがっている。


映画『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』

2017年10月13日(金) 全国ロードショー





監督:マット・リーヴス  

出演:アンディ・サーキス、ジュディ・グリア、ウディ・ハレルソン

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