高橋一生、岡田准一と高校時代にキス! 『あさイチ』登場で1,200枚のFAX殺到

高橋一生、岡田准一と高校時代にキス! 『あさイチ』登場で1,200枚のFAX殺到



NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』に井伊家の家臣・小野政次役で出演している俳優の高橋一生が、NHKの『あさイチ』に登場した。



角膜炎で充血しているため、薄めのサングラスを着用して登場した高橋のもとには、番組開始前から1,200枚を超えるファックスが殺到した。



現在の人気については「把握していない。周りのマネージャーさんに聞くんですけど、実感がわかない。大丈夫ですか?という感じ」「実感としてこない」と、相変わらずの謙虚な姿勢。



高橋の手が「冷たいのか暖かいのか」という質問には「36.9分くらいが平熱」と“微熱少年”であることを明かした。直虎(柴咲コウ)を看病するシーンでほほを手に当てながら「冷たかろう」というセリフを言っていたが、「何が冷たかろうだよ、と思いながら。ちょっと冷たいもの触っていたくらい」と撮影時のエピソードを明かした。



直虎が旅の男(柳楽優弥)に惹かれるところに嫉妬するシーンについては「嫉妬は滲んでくるもの。直虎に対する思いは幼馴染や主君や、根源的なもの。いろんな言葉はセリフとしてあっても滲んで表出してくるもの」とジェラシー演技について熱く語った。



また、1月ドラマ『カルテット』(TBS系)の撮影が並行していた時期もあったが「(大河ドラマの役の)かつらをかぶってセットの中に入らせてもらうと、自然にスイッチングができる。説得力のあるセットなので」と、役の切り替え方を明かした。



岡田准一とキス!



『あさイチ』インタビューでは、10代の高橋のエピソードも紹介された。



>意外と芸歴が長い高橋一生の出演作をチェックする



もともと人と接するのが苦手だった高橋は、祖母のすすめで演劇を習うことに。「お芝居を通すとすごく喋れた。祖母が喜んでくれた」と語った



また、V6の岡田准一とは高校時代の同級生でかなり仲が良かったことが明らかになった。



期末試験の勉強を一緒にし始めて急速に接近した高橋と岡田は、高校の時にキスをしたというエピソードも披露。高橋は「向こう(岡田の方)から(キスに)来るときもありました」と暴露した。



MCの井ノ原快彦は、V6メンバーでのキスについては「メンバーでは一切ないです」と驚きつつ、高校時代の岡田を振り返り「『俺の友達がさ』というのは、だいたい一生君だった。曲も作ってたよね?」と、当時から高橋の存在を知っていたことを明かした。



また岡田経由で、カセットテープに録音していた高橋の曲を聞いており、意外な交流も明らかになった。

関連記事

T-SITEの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

エンタメのニュースランキング

ランキングの続きを見る

エンタメの新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索