『ワンダーウーマン』P・ジェンキンス監督が来日!乃木坂46白石麻衣はダイヤ入りのティアラにご満悦

『ワンダーウーマン』P・ジェンキンス監督が来日!乃木坂46白石麻衣はダイヤ入りのティアラにご満悦



公開を控える映画『ワンダーウーマン』のジャパンプレミアが8日に都内で開催され、メガホンを取ったパティ・ジェンキンス監督、プロデューサーのチャールズ・ローブン、そして日本の公式アンバサダーを務める乃木坂46の白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥、堀未央奈、与田祐希、大園桃子、生田絵梨花、秋元真夏、松村沙友里、高山一実、衛藤美彩、星野みなみ、桜井玲香、新内眞依、若月佑美、伊藤万里華、井上小百合が出席した。



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1941年にアメコミの世界に登場して以来、支持され続けている同名女性ヒーローの姿を描く本作。劇中では、女性だけの島で育った好奇心豊かなプリンセスのダイアナ(ガル・ガドット)が、世界と人々を救うために、最強の美女戦士ワンダーウーマンとして立ち上がり、第一次大戦に参戦する。ジェンキンス監督は「日本に来ることができて本当に興奮しています。日本は大好きな国で、この映画を共有できることを楽しみにしています」と笑顔で挨拶。



世界中で大ヒットしていることについては、「第一に、この映画はワンダーウーマンのファンのために作ろうと思いました。第二に、世界中の誰もが楽しめる映画にしようと思っていました。メッセージがきちんと伝わって、これだけ多くの人が感動してくれているということは、『ワンダーウーマン』が75年も続いてきたことの証明です。本当に素晴らしい気分です」と喜びを語った。



一足先に映画を鑑賞した齋藤は、「DCコミックスの看板といっても過言ではないくらい、本当に名作というか。アクションシーンもすごく迫力があって見ごたえがあった」とニッコリ。主演のガドットについては「同性が見ても惚れ惚れしてしまう」と絶賛し、「強い女性って、ちょっと嫌味がある感じに見えるのかなと最初は思ったんですけど、ワンダーウーマンは全然そんなことなく、男性の方もすんなり見れると思うので、老若男女を問わず、いろいろな方に見ていただきたいなと思います」と作品の魅力を語った。



ジェンキンス監督やローブンに、イメージソング「女は一人じゃ眠れない」で着用している衣装のデザインを喜ばれた西野は、「イメージソングの振り付けの中にも、ワンダーポーズをたくさん使ったりしたので、とにかくこの『ワンダーウーマン』をたくさんの人に見てもらえたらいいなと思います」とコメントし、これを聞いたローブンは「ぜひ、ワンダーウーマンのポーズとパフォーマンスを拝見したいです」とリクエスト。乃木坂のメンバーは西野の掛け声に合わせて振り付けを披露し、ローブンは「世界中のプロモーションにご一緒していただいて、披露していただけませんか?」と笑顔で語った。



イベントでは、ワンダーウーマンを象徴するアイテムの一つであるティアラの、ダイヤモンドが込められた日本公開記念スペシャルバージョンが、乃木坂46を代表して白石に贈られる一コマも。ジェンキンス監督からティアラを受け取り、頭に乗せた白石は、満面の笑みを浮かべながらワンダーポーズを見せていた。



(取材・文・写真:岸豊)


映画『ワンダーウーマン』

8月25日(金)全国ロードショー





配給:ワーナー・ブラザース映画

監督:パティ・ジェンキンス

出演:ガル・ガドット、クリス・パイン

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