『トランスフォーマー/最後の騎士王』公開記念−ヒットの法則「空から落ちてくる」映画5選

『トランスフォーマー/最後の騎士王』公開記念−ヒットの法則「空から落ちてくる」映画5選



監督マイケル・ベイ、製作総指揮スティーブン・スピルバーグで贈る大ヒットシリーズの最終章『トランスフォーマー/最後の騎士王』が現在大ヒット上映中! このたび本作の大ヒットを記念して、傑作大ヒット映画に共通したある法則が発見された…!?



“○○が空から落ちてくる映画”大ヒットする説



空前の大ヒットを記録した過去の傑作映画の数々をたどってみると、空から何かが落ちてきて、人類が、地球が未曽有の危機に陥ってしまう映画に大ヒットの法則があることが判明した! “空から何かが落ちてくる”という設定は、その規模から地球が存亡の危機に陥るものが多く、自分たちが暮らす美しき地球を守ろうとする過程で描かれる人間ドラマが大きな感動を誘うものばかり。



『トランスフォーマー/最後の騎士王』

(C)2017 Paramount Pictures. All Rights Reserved. HASBRO, TRANSFORMERS, and all related characters are trademarks of Hasbro.




本作も、人類の救世主だったはずのオプティマス・プライムが悪の手に堕ち、自身の故郷を救うため全人類を滅ぼしに来るという、「落ちてくるのは金属生命体!?」という作品。地球に未曽有の危機が迫るという、考え得る最大級の危機的状況を疑似体験できるのは映画ならではであり、「人はスリリングな体験を共有すると恋愛感情が芽生えやすい」=いわゆる吊り橋効果にも最大級の効力を発揮すること間違いなし!?



落ちてくるのは少女と城!?





『天空の城ラピュタ』(1986年) 興行収入約11.6億円






『天空の城ラピュタ』(1986年)

興行収入約11.6億円



好評レンタル&発売中




この映画をきっかけにスタジオジブリが設立されることになるという、スタジオジブリ制作映画の記念すべき1作目であり、興行収入としては他を凌駕するような数字ではないものの、テレビで目にしたことのない人はいないと言えるほど、抜群の人気と知名度を誇る国民的アニメ作品。



見習い機械工のパズーはある日、空から落ちてきた少女シータと出会う。彼女の胸には、空に浮かぶ力を持つ“飛行石”のペンダント青く光っていた。パズーは、飛行石を狙う政府機関や海賊たちの陰謀に巻き込まれ、かつて地上を支配したという伝説の天空島「ラピュタ帝国」に誘われてゆく。



空からシータが落ちてくる幻想的なシーン、朽ちた巨大な城が飛行能力を失っていく諸行無常の切なさMAXの場面も印象的な、ファンタジーと冒険活劇の不朽の名作!



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落ちてくるのは巨大UFO!?





『インデペンデンス・デイ』(1996年) 興行収入106.5億円






『インデペンデンス・デイ』(1996年)

興行収入106.5億円



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このジャンルの大ヒット街道を切り開いた作品といえば本作!何の前触れも無く世界中の上空に姿を現した直径24キロに及ぶ巨大UFO。混乱の中、人類は交流を求めるためUFOとの交信を試みるが、UFOからの容赦ない攻撃が開始される…。



大きな宇宙船がはるか上空でただよう恐怖感、地球規模で繰り広げられる大迫力の戦闘シーンはいま見ても色褪せない圧巻の完成度!多くの家族の愛情物語にスポットを当てながら、全人類滅亡の危機に世界が一つとなって立ち向かう展開に、感動すること間違いなし!



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落ちてくるのは小惑星!? 





『アルマゲドン』(1998年) 興行収入135億円






『アルマゲドン』(1998年)

興行収入135億円



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何かが落ちてくる映画の代表作といえばこの作品と言っても過言ではないほど、当時日本中が涙した一作であり、映画『トランスフォーマー』シリーズと同じマイケル・ベイ監督作品。



テキサス州の大きさにも匹敵する小惑星が地球への衝突コースを取っていることが発覚し、人類の破滅を回避するたった一つの方法として、小惑星内部に核爆弾を設置し内側から破壊する作戦が実行されることに。人類の運命を委ねられた14人のクルーが、人類を代表し小惑星へと飛び立つ。



小惑星の迫りくる恐怖に怯えながらも、自分を犠牲にして家族と地球すべてを救うという男気あふれるクライマックスは何度見ても大号泣必至!



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落ちてくるのは正体不明の生物!? 





『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ(『序』:2007年、『破』:2009年、『Q』:2012年)  3作合計・興行収入112.6億円






『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ  

3作合計・興行収入112.6億円



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世界的大ヒットアニメシリーズを、庵野秀明監督自身がリブートする新劇場版シリーズ。



かつて世界を襲った未曾有の大災害“セカンド・インパクト”から15年がたち、やっと平穏な日々が戻ったと思われたとき、人類の前に『使徒』と呼ばれる正体不明の巨大な生物が空からやってきたことで地球が一変。碇シンジ、綾波レイら選ばれし子供たちが、特務機関NERVが制作した人造人間ヱヴァンゲリヲンに乗り、様々な葛藤を乗り越えながら人類の未来の為に『使途』との壮絶な戦いへ身を投じていく物語。



現在このシリーズは3作目『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』までが公開されシリーズを重ねるごとに興行収入は増加の一方で、現在4作目が制作中。3作目からは従来のアニメのストーリーとは別の道を行く完全オリジナルストーリーとなり、往年のシリーズファンもまったく予測の出来ない展開が待ち受けていること間違いなし! 庵野監督がどんな結末を用意しているのか、そしてさらに伸びていくであろう興行収入の行方にも大注目!



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落ちてくるのは巨大彗星!? 





『君の名は。』(2016年)興行収入250.3億円 (※2017年8月6日現在)






『君の名は。』(2016年)

興行収入250.3億円 (※2017年8月6日現在)



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公開するやいなや社会現象となり超ロングラン興行を続け、興行収入ランキング邦画歴代2位、洋邦合わせて日本歴代4位となり、まさに映画史にその名を残す空前の大ヒットを記録した新海誠監督作品。



東京に憧れる田舎暮らしの宮水三葉と東京の街で父と暮らす高校生の立花瀧、出会ったこともない2人がある日夢の中でお互いの身体が入れ替わっていることに気付く。戸惑いながらもお互いの生活を体験する2人だったが、またある日を境にその入れ替わりは無くなってしまう…。



青春のきらめきと疾走感あふれる演出に加え、新海監督による目を疑うほどの圧倒的な映像美や、世界観をそのまま歌にするようなRADWIMPSの挿入曲が彩るなか、地球に迫る巨大彗星の存在が発覚したとき映画は予想外の展開をむかえハラハラドキドキ!一大旋風を巻き起こした本作を好きな人と見れば、きっと運命を感じることがでるはず!



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※興行収入は、すべて興行通信社調べ


映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』

公開中





監督:マイケル・ベイ

脚本:マット・ハロウェイ、アート・マーカム、ケン・ノーラン

出演:マーク・ウォールバーグ、ローラ・ハドック、ジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン、ジョン・タトゥーロ、スタンリー・トゥッチ、アンソニー・ホプキンス

配給:東和ピクチャーズ

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