『あしたは最高のはじまり』公開記念−押さえておきたい仏俳優オマール・シ―の出演作まとめ

『あしたは最高のはじまり』公開記念−押さえておきたい仏俳優オマール・シ―の出演作まとめ



『最強のふたり』で一躍世界的スターとなり、フランスで好感度NO.1俳優・コメディアンのオマール・シー最新主演作『あしたは最高のはじまり』が、9月9日(土)より角川シネマ有楽町、新宿ピカデリー、渋谷シネパレスほかにて全国公開。このたび本作の公開を記念して、 人気・実力ともにトップ俳優であるオマールの出演作をピックアップ!



フランス人気俳優オマール・シーの魅力とは…?



昨年本国フランスにて8週連続トップ10入りを果たし、2016年度フランス公開作で2番目のヒット作となったオマール・シーの最新主演作『あしたは最高のはじまり』。



オマール演じる元プレイボーイの父親とその娘の常識破りの絆に多くの人々が熱狂し、“新たなオマールの代表作”と言っても過言ではない、感動のエンタテインメント作品となっている。コメディアンとしてキャリアをスタートさせたオマールも今ではフランス一の人気俳優となり、昨年フランスの全国紙“ル・ジャーナル・デュ・ディマンシュ”が行ったセレブリティの人気投票で堂々の第1位に輝いている。また、近年ではハリウッド大作にも引っ張りだこのオマール。8月4日より公開中の『トランスフォーマー/最後の騎士王』では、新キャラであるホット・ロッドの声優を務めるなど、国内外からラブコールが止まらない!



全世界で驚異的ヒットを果たしたオマール・シーの出世作!





『最強のふたり』 






『最強のふたり』



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パラグライダーの事故で首から下が麻痺してしまった大富豪のフィリップ(フランソワ・クリュゼ)。彼の新しい介護人募集の面接にやって来たスラム街の黒人青年ドリス(オマール・シー)。失業手当をもらうための不採用の証明書がほしいという彼のふてぶてしい態度に興味を抱き、思いつきで採用してしまうフィリップ。ところが、障害者相手にも遠慮することなく本音で接するドリスは、他の誰よりもフィリップの心を解きほぐし、いつしか2人は固い絆で結ばれていく。



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大人気マーベルシリーズでハリウッドデビュー!





『X-MEN:フューチャー&パスト』 






『X-MEN:フューチャー&パスト』



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殺戮マシン、センチネル軍団が、ミュータントと彼らに協力的な人類を攻撃し始めた2023年。プロフェッサーX(パトリック・スチュワート)とマグニートー(イアン・マッケラン)は、世界滅亡とセンチネル誕生を阻止すべく手を組み、50年前の世界にウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)を送り込む。当時の反目するミュータントたちを、ウルヴァリンはどう結束させ、危機を回避するのか。



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『最強のふたり』の監督と再タッグ。移民の心優しい青年を好演!





『サンバ』






『サンバ』



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セネガルからフランスに出稼ぎに来て10年になる陽気で真面目な青年サンバ(オマール・シー)は、ビザの更新をうっかり忘れてしまったばかりに、いきなり国外退去を命じられてしまう。窮地に陥ったサンバを救おうと、移民支援協会のアリス(シャルロット・ゲンズブール)が尽力する。ところが、彼女は燃え尽き症候群に陥り大企業を休職中の身で、心に大きな傷を抱えていた。



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コメディアンでもあるオマールがフランス初の黒人芸人として活躍した実在人物を熱演!





『ショコラ 〜君がいて、僕がいる〜』






『ショコラ 〜君がいて、僕がいる〜』



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フランス北部。落ちぶれた芸人フティット(ジェームス・ティエレ)は小さなサーカス一座で人食い族を演じる黒人青年カナンガ(オマール・シー)と出会い、コンビを組もうと提案する。カナンガはこれを快諾すると名をショコラと改め、ここに白人と黒人による前代未聞のコンビ“フティット&ショコラ”が誕生する。2人の芸はたちまち評判となり、噂を聞きつけたパリの名門サーカス団にスカウトされるのだったが…。



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人気シリーズ第3弾。ラングドンを追う謎の男役でトレードマークの笑顔を封印!





『インフェルノ』 






『インフェルノ』



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ラングドン教授(トム・ハンクス)が目覚めたのは、なぜかフィレンツェにある病院の一室だった。過去2日間の記憶がない彼は、謎の刺客に命を狙われるも、女医シエナ(フェリシティ・ジョーンズ)の手を借り、どうにか病院から脱出する。そんな彼のポケットには身に覚えのないペンライトが。映し出されたのは、ダンテの神曲“地獄篇”を模した『地獄の見取り図』。そこに刻まれた“暗号”を探るうち、大富豪の生化学者ゾブリスト(ベン・フォスター)に辿り着くラングドンだったが…。



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映画『あしたは最高のはじまり』

9月9日(土)より、角川シネマ有楽町、新宿ピカデリー、渋谷シネパレス他全国公開



監督:ユーゴ・ジェラン

出演:オマール・シー クレマンス・ポエジー アントワーヌ・ベルトラン グロリア・コルストン

原題:Demain Tout Commence

2016/フランス/カラー/5.1ch/スコープ/117分/G 配給:KADOKAWA

PHOTO:JULIEN PANIÉ

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