眉月じゅんの『恋は雨上がりのように』がアニメ化に続いて、実写化決定! 小松菜奈と大泉洋の28歳差の恋

眉月じゅんの『恋は雨上がりのように』がアニメ化に続いて、実写化決定! 小松菜奈と大泉洋の28歳差の恋



2018年は“恋雨”旋風到来!?



(C)2014 眉月じゅん/小学館

(C)2014 眉月じゅん/小学館




2014年に連載開始するやたちまち話題となり、現在「週刊ビッグコミックスピリッツ」にて連載中、「このマンガがすごい!」「マンガ大賞」「全国書店員が選んだおすすめコミック」など各賞にランクインし、今もっとも注目されているコミック『恋は雨上がりのように』(原作:眉月じゅん)。現在9集まで刊行され、累計発行部数は約175万部を突破(2017年11月現在)。2018年1月からはフジテレビの 「ノイタミナ」枠ほかにてアニメ化も決定しており、“恋雨”ブームが2018年は加速する!



高校2年生の【橘あきら】(17)は、アキレス腱のケガで陸上の夢を絶たれてしまう。偶然入ったファミレスで放心しているところに、優しく声をかけてくれたのは 店長の【近藤正己】(45)だった。 それをきっかけに【あきら】は、ファミレスでのバイトを始める。 バツイチ子持ちでずっと年上の【近藤】に密かな恋心を抱いて…。【あきら】の一見クールな佇まいと17歳という若さに、好意をもたれているとは思いもしない【近藤】。しかし【近藤】への想いを抑えきれなくなった【あきら】はついに【近藤】に告白する。【近藤】は、そんな真っ直ぐな想いを、そのまま受け止めることもできず――真っ直ぐすぎる17歳とバツイチ子持ちで冴えない45歳。年齢差28歳の2人の関係はやがて、それぞれが自分自身を見つめ直すきっかけとなって――



小松菜奈、大泉洋初共演で実写化。眉月じゅんも「今からワクワクしております!」



主人公の女子高生【あきら】を演じるのは、『渇き。』『近キョリ恋愛』『バクマン。』『溺れるナイフ』など近年話題作へ立て続けに出演する若手実力派女優の小松菜奈。【あきら】に恋をされるファミレス店長【近藤】を演じるのは、『駈込み女と駆出し男』で第58回ブルーリボン賞「主演男優賞」を受賞、その後も『アイアムアヒーロー』『探偵はBARにいる3』(12月1日公開)など数々のドラマ、映画に出演し、その演技力で圧倒的な存在感を残す大泉洋。小松と大泉は本作が初共演となる。



実写化で繊細な“恋雨”の世界観を構築するのは、監督の永井聡。CMディレクターとして大活躍しながら、『ジャッジ!』『世界から猫が消えたなら』『帝一の國』など、圧倒的な印象を焼き付けるスタイリッシュな映像と、気持ちの良いテンポ感で観客を一気に映画の世界に連れて行く。



橘あきら役:小松菜奈

高校2年生。黒髪のロングヘアーで長身の持ち主。かつて陸上部のエースだったが怪我で陸上を離れ、心が傷ついていたときにファミレス店長・近藤と出会い、恋に落ちる。普段は感情表現に乏しく寡黙なため「怒っている」と勘違いされることも。



【小松菜奈コメント】



このお話をいただいて原作を読ませていただいたのですが、人を好きになるって理屈じゃないなって純粋に思えた漫画に出会う事が出来ました。最初は女子高生とおじさんの恋愛の話かなって思いましたが、読み進めていくと2人の成長物語のように思います。微笑ましく、ちょっぴり泣けたり、大切な想いだったり、人を好きになる事だったり読んでいてなんとなく背中を押してくれる感じがしました。素直に伝えるって難しい事だけど、私が演じるあきらとして素直にまっすぐ伝えたいです。



そしてあきらが恋をする相手・近藤を演じる大泉さんとは今回が初共演になります。2人の絶妙な距離感や空気感を大泉さんと一緒に作り上げていくことに私自身とても楽しみです。プレッシャーはありますが原作の世界観をより大事に永井監督、大泉さんや共演者の方々と一緒に楽しく描ければいいなと思います。



近藤正己役:大泉洋

ファミレス「ガーデン」の店長。バツイチで、別れた妻との間には1人の男の子がいる。いわゆる“冴えないオジさん”ではあるが、誠実で優しさに溢れる人物。文学を好み、かつては小説家を目指していた。



【大泉洋コメント】



最初にこの作品のオファーを頂いた時に「女子高生が中年のファミレス店長に恋をする話です」と聞いて、遂にそういう役が来たか!と胸の高鳴りを抑えられませんでしたが、原作を読ませて頂いて、"自他共にみとめる冴えない男"だと分かり「ですよね!」と妙に納得したものでございました(笑)



原作は登場人物の心理描写がとても丁寧で、人を愛する事の難しさや、自分の気持ちに素直になる事の大切さを考えさせてくれる素敵な作品だと思いました。あきらの純粋過ぎる想いに、はじめは戸惑う近藤ですが、次第にその想いにどう応えていくのか、彼なりに必死に向き合っていく。そんな頼りないけど、どこか憎めない近藤役を精一杯演じたいと思っております。そしてあきらを演じる小松さんとは今回が初共演になります。2人の噛み合わない、もどかしいけれども可愛らしいかけあいを小松さんと一緒に作っていければと思います。



監督:永井聡コメント

45歳のさえないオッサンに、17歳のクールな女子高生が片想いをする話。 同世代のオッサンである私でも倫理的にどうなの?と思う設定なのに、原作はとても可笑しくて、瑞々しく、澄み切った青空の様な読後感で、映画化の話が来る前から、眉月先生のファンでした。 小松菜奈さんの暴走に翻弄される大泉洋さんを楽しんでください。 そして、映画館を出た後に、少し走りたくなる様な作品にしたいと思います。



原作l:眉月じゅんコメント

脚本が既にキラキラと輝いて見えました。しかも店長役にあの御存知大泉洋大先生とあればもう…!小松菜奈ちゃんのスカートがどれだけ短いのかも気になるところです。演者の方々はもちろん、永井監督のチャーミングさ溢るる楽しい映画になるのだろうと今からワクワクしております!


映画『恋は雨上がりのように』

2018年5月東宝系にて公開



原作:眉月じゅん『恋は雨上がりのように』(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載)

監督:永井聡(『世界から猫が消えたなら』、『帝一の國』)

脚本:坂口理子(『メアリと魔女の花』)

出演:小松菜奈、大泉洋ほか

配給:東宝

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