プリンスが影響を受けたアーティスト10選!

プリンスが影響を受けたアーティスト10選!


「4月に雪が降ることもある」と歌ったプリンスが突然この世を去って1年。数々のトリビュート・イベントや未発表曲のリリースなど、いまだに話題が途切れることはない。既存の概念にとらわれない方法で斬新な楽曲を次々と送り出した彼の、音楽性のバックボーンを辿ってみよう。


(TSUTAYA音楽バイヤー)

ライブで「Heros」をカバー。


くしくも同じ年にこの世を去ったボウイとプリンス。「次に何が出てくるかわからない」という革新性は、この二人にとても共通している。実はプリンスが逝去するわずか数日前のライブでボウイの「Heros」をピアノ弾き語りでカバーしている。


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ベスト・オブ・ボウイ


演奏者
デビッド・ボウイ

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レボリューション期のサイケ指向の源泉。


「パープル・レイン」から「パレード」までのレボリューション名義でのアルバムは、ビートルズ的なサイケデリックな要素を多分に含んでいる。この「マジカル・ミステリー・ツアー」は、ビートルズがもっともサイケデリックな音楽を作り出していた時期の傑作だ。


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マジカル・ミステリー・ツアー



マジカル・ミステリー・ツアー


演奏者
ザ・ビートルズ

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プリンス・チルドレンとの相互作用。


プリンス・チルドレンとして名高いディアンジェロが、前作『VOODOO』以来14年ぶりにリリースした大傑作アルバム。プリンスの影響を現代的にしたような作風を得意とすだるディアンジェロだが、その今様のR&Bが近年のプリンスと相互作用を与え合っていた。


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ブラック・メサイア



ブラック・メサイア


演奏者
ディアンジェロ&ザ・ヴァンガード

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扇情的なギター・プレイ!


ラテン・フレイヴァー溢れるリズムとカルロス・サンタナのギター・プレイが特徴的な音作りがラテン・ロックとよばれ新風を巻き起こしたサンタナ。プリンスもライブで「サンタナ・メドレー」を披露するなど、その情熱的かつメロディアスなギタープレイから大きな影響を受けている。


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ザ・ベスト・オブ・サンタナ



ザ・ベスト・オブ・サンタナ


演奏者
サンタナ

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ファンキーさとマネジメントつながり。


ホーン・セクションによるリフレインや楽曲のファンキーさでプリンスとの共通点も多いEW&F。マネージャーが同じだった時期もあるようだ。1993年に発表された彼らのアルバム「千年伝説」では、プリンスが「SUPER HERO」という楽曲を提供している。


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ゲッタウェイ〜グレイテスト ヒッツ+2(通常盤)



ゲッタウェイ〜グレイテスト ヒッツ+2(通常盤)


演奏者
アース・ウインド&ファイアー

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「胸いっぱいの愛を」をライブでカバー。


ハード・ロックの雄、レッド・ツェッペリン。R&Bやブルースをルーツに持つ彼らのサウンドには、ほかのロック・バンドと一線を画するファンキーさがある。プリンスも彼らの代表曲「胸いっぱいの愛を」をライブでカバー。超絶的なギターを披露していた。


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Ⅱ




演奏者
レッド・ツェッペリン

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ギター・プレイやアクションに影響大!


天才ギタリスト、ジミ・ヘンドリックス。演奏時の身のこなしや衣装、歪んだギターサウンドなどにおいてプリンスが彼から大きな影響を受けていることは明らか。プリンスは「Red House」を「Purple House」と改題してジミのトリビュート盤にも参加している。


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アー・ユー・エクスペリエンスト?



アー・ユー・エクスペリエンスト?


演奏者
ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス

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マルチ・プレイヤーとしての先駆け。


スティーヴィー・ワンダーが1972年に発表した名盤。ひとりで多彩な楽器を操り音楽を完成させる点や、楽曲のファンキーさでプリンスの先達と言える。ライブでの共演も多い。2016年い行われた追悼イベントではスティービー・ワンダーが「パープル・レイン」をカバーした。







トーキング・ブック



トーキング・ブック


演奏者
スティーヴィー・ワンダー

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「Starfish & Coffee」の歌詞にも登場するシンガー・ソングライター。


プリンスの叙情的な側面に大きな影響を与えた女性シンガー・ソングライター、ジョニ・ミッチェル。「A Case Of You」はプリンスが活動初期からライブでカバー。また通信販売のみで発売されたプリンスのピアノ弾き語りアルバムにも収録された。







ブルー



ブルー


演奏者
ジョニ・ミッチェル

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ソウルとロック、ミクスチャーの先駆け。


ソウルとロックを融合し多くのアーティストに影響を与えたスライ&ザ・ファミリー・ストーン。そのファンキーな音楽性や人種や性別を問わないバンド編成など、プリンスも彼らからの影響が色濃い。「Every Day People」などはライブでよくカバーしていた。


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アンソロジー



アンソロジー


演奏者
スライ&ザ・ファミリー・ストーン

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