日本振興銀行関連のエーオーエス(株)(旧:中小企業農業機構(株))が破産

 エーオーエス(株)(TSR企業コード:297767550、法人番号:1010001122551、千代田区九段北1−14−21、設立平成21年1月、資本金1000万円、富沢亮社長)は7月14日、千葉地裁に破産を申請し7月21日、開始決定を受けた。破産管財人には佐藤瞳弁護士(佐野総合法律事務所、千葉市中央区中央4−17−3、電話043−225−4611)が選任された。
 債権者は、整理回収機構のみで負債総額は31億7604万円。

 旧:日本振興銀行(株)(現:日本振興清算(株)、TSR企業コード:299000370、法人番号:8010001082558、千代田区)が主導する「中小企業振興ネットワーク」の産業別をグループ支援する1社。当初は農業関連ビジネスを対象に金融および経営支援を手掛けていた。しかし、平成22年9月に日本振興銀行が民事再生法の適用を申請したことで、グループ内での資金回収が不能となり多額の負債を抱えた。以降は、整理回収機構と話し合い、一部事業を売却したうえで今回の措置となった。

関連記事

TSR速報の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

経済のニュースランキング

ランキングの続きを見る

経済の新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索