乗っ込み気配ムンムンの三浦半島、剣崎沖のマダイ。剣崎間口港「利一丸」は、このところ、連日マダイ狙いで出船中。5㎏クラスの大型もポツポツまじるようになってきた。乗っ込み大ダイを狙いに行こう!

剣崎沖の乗っ込みマダイ!釣行レポート

59862e570b710338f76da6a624804243 仕立船でのマダイ釣りはチームワークが生かせるので、大ダイのチャンスもアップするぞ! 89dea6c0212dc5fe07069e6d4b6a44a0 乗っ込み気配濃厚な剣崎沖のマダイ。乗っ込み本番ともなれば、数釣りに加え大ダイのチャンスも急上昇だ! 5ebcbb3d55bd5db4eb1074b9d644b209 アタリはけっこうある。あとは大型を待つばかり f55cb1d3d6897cad6d09fac7aa5bbdfc この日は1㎏前後主体だった b079b3bd59844ce9fc3aec024d2769e6 船中全員が本命キャッチ。今後も期待十分だ 3743dc0f554bc5e57a71c8b0364861c3 小型だが、体色は完全な乗っ込みモノだ 36c013bb00dc386714fb326bd43d5b43 まじりでイナダが食ってくる。大型マダイ&青物対策で、ハリスは3〜4号を 7513e4afc3b25928f7211d4b9c907008 今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・剣崎間口「利一丸」 乗っ込み気配ムンムンの三浦半島、剣崎沖のマダイ。

このところ、錆びた魚体の腹パンの個体も多くなり、4㎏、5㎏クラスの大型もポツポツまじるようになってきた。

そろそろ乗っ込みの荒食いが期待できそうだ。

そんな乗っ込みマダイを狙うなら、仲間を誘っての仕立船もおすすめ。

船長の指示ダナを忠実に守って、船中全員が協力してコマセワークを行うのがコマセマダイでの好釣果の近道。

仲間での釣行ならチームワークもバツグン。
みなで協力して釣れば、用心深くなっている乗っ込み期のマダイもコマセにつられてエサを追う。

剣崎間口港「利一丸」は、このところ、連日マダイ狙いで出船中。

「もう乗っ込みと言ってもいいでしょうね。そろそろ大きいやつも食ってくるよ」と、氏原新一船長。

仲間と仕立てで乗っ込み大ダイを狙いに行こう!

以上の記事は「つり丸」2017年5月15日号の掲載記事です。