今季で引退・元ホークス杉内投手 地元・大野城市を訪問 今後は「コーチの話あれば」 福岡県

今季で引退・元ホークス杉内投手 地元・大野城市を訪問 今後は「コーチの話あれば」 福岡県

プロ野球のホークスとジャイアンツで活躍し、今シーズンで引退した杉内俊哉投手が地元・大野城市を訪問し、今後について語りました。

12日午後、大野城市役所を訪れ大勢の職員に出迎えられた杉内投手(37)は、井本宗司市長に今シーズンで引退したことを報告しました。

杉内投手は小学5年から中学3年まで大野城市のクラブチームでプレーし、その後、鹿児島実業高校、三菱重工長崎を経てホークスとジャイアンツで活躍しました。

市長らと懇談の中で今後について聞かれ「まだ決まっていない」と言うに留まりましたが、直後のマスコミの取材に対しては「コーチの話があれば」と答えました。

また、13日にテレビ西日本で生中継するクライマックスシリーズで解説を務めることについてはー。

【杉内投手】
「もうここからは技術うんぬんではない、運も味方にするようなプレーとか、そういうったところを解説できればいいなと思う」

「これからも地元に恩返しをしたい」と語った杉内投手は大野城市の子どもたちに「自分が好きなスポーツを諦めずにやってほしい」とエールを送りました。


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