令和ゆかりの地、太宰府をPRする新しいキャラクターが披露されました。

デザインにも名前にも工夫が詰まっています。

【太宰府市 楠田大蔵市長】
「圧倒的に支持を得たのがこちらでございます」

太宰府市の楠田市長が15日に発表した3つのキャラクター。

令和ブームを引き続き盛り上げようと新たに誕生しました。

令和の由来となった万葉集の「梅花の宴」。

それを主催した歌人・大伴旅人をモチーフにした「旅人のたびと」。

一緒に旅をする「おとものタビット」は、旅人とラビットをかけています。

それらに加えて「れいわ姫」の3体で1組です。

宗像市の男性がデザインした4つの案から、インターネット投票でこれらの案が選ばれました。

大きな期待を背負ったキャラクター。

地元で聞くと…。

「あ、かわいい」

「かわいいですね」

「梅のマークか何かあればもっとわかりやすい」

「あー今までにない。初めてみるね」

「タビット、ラビット(笑)」

【太宰府市 楠田大蔵市長】
「キャラクターなどを通じて、子供たちにもわかりやすいようなPRを」

令和ゆかりの地に誕生した新しいキャラクター。

今後は熊本県の「くまモン」のように民間企業に幅広く使ってもらうほか、ふるさと納税にも活用し、太宰府市を全国にPRすることにしています。