第162回芥川賞に、福岡市出身の古川真人さんの作品が選ばれました。

第162回芥川賞と直木賞の選考会は15日午後に東京都内で開かれ、このうち文学新人賞にあたる芥川賞には、福岡市出身の古川真人さんの「背高泡立草」が選ばれました。

古川さんは1988年福岡市生まれの31歳、前回に引き続き4回目のノミネートで念願の受賞となりました。

芥川賞は、純文学の新人に贈られる賞で、今回は5作品が候補作にあがっていました。