料理やお菓子作りに欠かせない調味料「砂糖」。

福岡市の小学校で砂糖について学ぶ食育授業が行われました。

【児童】
「あま!あまい!」

子どもたちが口にしているのは砂糖の原料「サトウキビ」です。

福岡市東区の筥松小学校で行われたこの食育授業は、「がめ煮」など九州の和食には欠かせない砂糖について学んでほしいと企画されました。

12日は5年生およそ100人が参加し、製糖会社のスタッフから砂糖の歴史や作り方などを学びました。

「いただきます!」

授業の後は、砂糖を使った給食を味わい、改めて砂糖の大切さを実感しているようでした。

【児童】
「体に悪いイメージがあったけど、体にいいというのが分かりました」

「食材には欠かせない大事な調味料だということが分かりました」

筥松小学校では今後もこうした食育授業を行い、自分の健康について考えてもらいたいとしています。