北九州市内で集団暴走をした疑いで、中学生を含む少年少女らあわせて13人が摘発されました。

パトカーを挑発するように蛇行運転を繰り返すバイクの集団。

次の瞬間!

赤信号を無視して対向車線へと侵入しました。

一連の暴走に関わった疑いで、警察は北九州市に住む18歳の少年2人を逮捕、中学生を含む少年8人を書類送検しました。

警察によりますと10人は2019年7月、北九州市でバイク4台で蛇行運転を繰り返したほか、赤信号を無視するなど暴走行為をした疑いです。

10人は「パトカーから追跡されるスリルを味わいたかった」などと、容疑を認めています。