創業300年を超える福岡県宗像市の酒蔵で「酒蔵開き」が行われ、訪れた人たちは搾りたての新酒の味や香りを楽しんでいました。

爽やかな香りの搾りたての新酒。

創業300年を超える酒蔵「伊豆本店」で行われた酒蔵開きには、朝から大勢の人が訪れました。

2020年は暖冬の影響で暖かい日が続き、出来栄えが心配されていましたが、徹底した温度管理で例年通り、辛口ですっきりとした味わいに仕上がったということです。

【訪れた人】
「おいしい、キレがあっておいしいですよ」

「お酒、主人が好きだから。1年この日を楽しみに毎年来ています」

また酒蔵開きでしか味わえない「酒饅頭」も人気を集めていました。

酒蔵開きは16日まで開催されていて、期間中はJR赤間駅から無料シャトルバスも運行されます。