県内有数の酒どころとして知られる久留米市城島町で酒蔵開きが行われ朝から大勢の人で賑わいました。

年に一度、この時期に開かれる「城島酒蔵開き」は、久留米市城島町とその周辺の8つの蔵元が合同で行っています。

会場では約40の銘柄を飲み比べできるコーナーが人気を集めていて、訪れた人たちはそれぞれの蔵元の味や香りを楽しんでいました。

◆インタビュー
「最高です」
「とてもおいしいです」
「まだまだ5時までなんでギリギリまでいっぱい飲みます」

関係者によりますと、今年は暖冬の影響で暖かい日が続いたため、例年よりも時間をかけて温度管理を工夫し、おいしい酒に仕上がったということです。

城島酒蔵開きは16日も開催されていて、西鉄三潴駅とJR荒木駅からは無料シャトルバスも運行されます。