新型コロナウイルスの感染拡大予防のため臨時休校が続いていた北九州市の公立の小中学校などで、24日に修了式が行われました。

このうち北九州市八幡西区の光貞小学校では、新型コロナウイルスへの感染予防のためモニターを使った校内放送で修了式が行われました。

式では吉田理恵校長が、春休みの過ごし方や手洗いや喚起など感染の予防について注意を呼びかけました。

その後、担任から子どもたちに通知表が手渡されました。

【5年生】
「きょう修了式でみんなとやっと会えたと思ったのに、(また)別れるのが少し寂しい」

「(春休み)ずっと中にいたら暇なので、少しでも友達と触れ合うことができたらいいと思います」

北九州市の小中学校は25日から一斉に春休みに入り、始業式は4月6日に行われる予定です。