新型コロナウイルスの感染拡大によって東京オリンピック・パラリンピックが2021年に延期されることになり、福岡の街でも様々な声が上がっています。

【記者】
「昨日発表されましたけども率直にいかがですか?」

【市民】
「もうそれは仕方ないんじゃないですか。コロナが蔓延するよりは人の命のほうが大切ですから」

「ちょうど1年くらいずらせれば、気候的にも丁度いいんじゃないかなと思いますね」

「お姉ちゃんがチケット買ってたので残念だなっていう話は今日の朝さっきしてたばかりなんですけど」

「この大会にむけてみなさん調整してきてらっしゃると思うので、1年より長い期間はやっぱり言えなかったんじゃないでしょうか」

福岡市では2021年の夏に水泳の世界選手権が開かれる予定です。

今後の対応について市の担当者は「情報を収集していて、明日の大会PRサポーターの任命式については、予定どおり実施するか検討中」としています。