27日夜から28日未明にかけて、福岡県内で飲酒運転が相次ぎ、自称・運送業の男ら4人が逮捕されました。

警察によりますと27日午後11時40分ごろ、粕屋町仲原の県道で、中央線をはみ出して走る軽乗用車を警察官が見つけ、停止を求めました。

運転していた男を調べたところ、呼気から基準値の3倍近くのアルコールが検出され、警察は酒気帯び運転の現行犯で、男を逮捕しました。

逮捕された自称・宗像市和歌美台の運送業・山内陵平容疑者(24)は「ほろ酔い程度だから大丈夫と思った」などと、話しているということです。

福岡県内ではこのほか、八女市で池田昌隆容疑者(39)、飯塚市で葛原徹容疑者(48)、福津市で今泉圭二容疑者(42)の3人が、酒気帯び運転の現行犯で逮捕されています。