新型コロナウイルスの影響で休業が続く、久留米市のスケート場で、リンクの氷を張る体験イベントが行われました。

久留米市のスケート場「スポガ久留米」で行われた氷張り体験には、5組の親子が参加しました。

リンクの氷はこれまで、4年に1度、スタッフが張り替えていますが2020年は、スケート場の存在をもっと知ってもらおうと、初めて体験会が開催されました。

参加した親子はマスクを着用して、リンクにホースで水をまいていました。

【参加した子供】
「氷に穴をあけて厚さを確認したり、スケート場に水をまいたりして、楽しかったです」

厚さ6センチの氷を24時間体制で作り、リンクが使えるようになるまで、およそ2週間かかるということです。

スポガ久留米は筑後地区で唯一、通年営業を行っていますが、新型コロナの影響で4月9日から休業中で、7月11日に営業を再開する予定となっています。